桶川市民吹奏楽団(桶吹)は、県立桶川高校OB、県立上尾高校OB、桶川に在勤・在住の吹奏楽愛好者が中心となり、桶川東公民館サークルとして1977年に発足しました。以来30余年間、活動を続けています。
発足以来、吹奏楽コンクールや定期演奏会をはじめとした様々な音楽活動に取り組んでいます。「地域に根ざした活動」をコンセプトに、桶川市内の中学生・高校生と共演するジョイントコンサート、桶川市主催のイベント、そして東公民館のサークル発表会などに参加しています。
2003年から約6年間、指揮者として日本の音楽界で活躍され、吹奏楽界においても国内トップレベルの指導者であり、編曲家としても多くの作品を世に送り出している近藤久敦氏を音楽監督に迎え、個性豊かな演奏への挑戦と演奏会の規模の拡大を図るとともに、聴いていただく方に感動と音楽の素晴らしさをお伝えできる演奏をする楽団づくりを目指し、活動しました。
2009年度より約2年間は、桶吹出身の作曲家である片岡俊治氏を指揮者に迎え、演奏のさらなる向上を図りました。
また、2011年度の埼玉県吹奏楽コンクールでは、上野の森ブラスアンサンブル等でご活躍のトロンボーン奏者・花坂義孝氏に指揮をお願いし、豊かな音作りに取り組みました。
桶吹は、今後もさまざまな活動に取り組んでいきます。イベント情報を参照して演奏を聞きに来ていただく、または楽団の一員として活動するなど、皆様のご協力をお願いいたします。
